2019年6月19日(水)

PET ブドウ糖でがん早期発見

2019/5/22付
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日本経済新聞 夕刊
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PETは、がん細胞が通常細胞の3~8倍のブドウ糖を取り込む特性を利用した検査法。数時間の絶食後、放射性同位元素で印をつけたブドウ糖液(FDG)を被験者に注射し、1時間ほど安静にした後、全身をPETカメラで撮像する。

悪性腫瘍がある部分にFDGが集中して輝くので早期発見につながる…

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PET検査を前に姿勢の説明を受ける男性(4月、浜松市の浜松PET診断センターで)

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2019/5/22付

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