2019年6月19日(水)

機械受注、1~3月3.2%減 2四半期連続減少 電気や情報通信が不振

2019/5/22付
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日本経済新聞 夕刊
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内閣府が22日に発表した機械受注統計によると、1~3月の「船舶・電力を除く民需」の受注額(季節調整済み)は2兆5278億円となり、前期比3.2%減った。2四半期連続で前期を下回った。電気機械や情報通信機械を中心に製造業からの受注が鈍かった。機械受注の減少傾向が鮮明になり、先行きの設備投資が減少する可能性が出てきた。

内閣府が昨年12月時点に調査した四半期見通しでは、1~3月は前期比0.9%減と小…

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