2019年6月17日(月)

長期の審理は「勤め人」減 フルタイム、参加難しく

2019/5/22付
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日本経済新聞 朝刊
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最高裁が裁判員制度施行10年を前にまとめた総括報告書によると、これまでに裁判員を務めた人の職業構成は会社員など「勤め人」が56.3%で最多だった。

パート・アルバイト等が15.4%、専業主婦・主夫が9.3%、自営・自由業が6.9%となっている。

一方…

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