2019年6月27日(木)

〈メガ銀決算 見どころを読む〉(中) みずほ、「3年」で成長描けず 初の5年計画 体力低下あらわ

2019/5/22付
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日本経済新聞 朝刊
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メガバンクで連結純利益が最下位だったみずほフィナンシャルグループ(FG)。基幹システムの減損や外国債券の処理で計6954億円の損失を計上し、ライバルと大きな差が開いた。巻き返しを狙う新経営計画では初めて5年後を目標に数値を定めた。裏を返せば、3年の中期計画で成長の絵姿を示せぬほどみずほの体力は落ちている。

前期の純利益は前の期比83%減の965億円だった。6884億円の最高益だった5年前から急落…

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