2019年6月27日(木)

入れ墨も入浴可 英語で温泉紹介 大分県

2019/5/22付
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日本経済新聞 地域経済
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大分県は県内の温泉施設を英語で発信するホームページを開設した。今秋のラグビーワールドカップ(W杯)などを見据え、タトゥー(入れ墨)を入れた選手や訪日外国人も入浴できる施設を紹介。日本はタトゥーへの忌避感が強いことを説明し、その上でタトゥーがあっても入浴可能な施設名や所在地、連絡先を記載している。

大分県には約4400カ所の源泉が存在し、公衆浴場法上の温泉は540カ所に上る。県は施設側の承認を得て…

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