2019年6月17日(月)

北九州沖の洋上風力が試験稼働 NEDO、23年にも商用化

2019/5/22付
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日本経済新聞 地域経済
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新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は21日、北九州市沖で低コストの洋上風力発電システムの実証機「ひびき」を稼働した。特殊なイカリで係留して浮かべる浮体式で、水深約50メートルと浅い海域に設置できる「バージ型」で国内初となる。2021年度まで技術検証し、23年の商用運転を目指す。

発電機の風車はドイツ製で両端の長さ100メートルの2枚羽根を使い、高さ72メートルで3メガワットの定格出力…

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