2019年7月17日(水)

ファーウェイ制裁、米IT企業直撃 米ルメンタム下方修正 猶予でも懸念拭えず

2019/5/22付
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日本経済新聞 朝刊
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【ニューヨーク=宮本岳則】中国の通信機器最大手、華為技術(ファーウェイ)への米国の事実上の輸出禁止規制が、米ハイテク企業に打撃を与えている。ファーウェイ向けの出荷減で顔認証部品の米ルメンタム・ホールディングスが収益見通しを引き下げた。インテルなど部品供給を制限する動きも広がる。米商務省は制裁措置の一部を3カ月猶予すると表明したが、米ハイテク企業に成長鈍化の懸念が強まる。

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