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JDI頓挫と電機の未来(中)技術と経営の掛け算を

若林秀樹・東京理科大学教授

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1990年代に世界市場を席巻した日本のディスプレー産業の復権を願って設立されたJDI。幾度も業績下方修正、赤字が続き、政府系ファンドの産業革新機構(現INCJ)によるファイナンスでしのいでいたが、株価は公募価格900円を上回ることなく、その1割以下に落ち込んだ。2014年の上場からわずか5年、台中連合「Suwa」グループ傘下で再生を目指すというが、先行きは混沌とし、苦難の道が続く。

筆者は89年...

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