2019年6月20日(木)

ウォール街ラウンドアップテスラの野望、市場が警告

2019/5/21付
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日本経済新聞 夕刊
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20日の米株式市場では引き続き米中摩擦が悪材料視された。ダウ工業株30種平均は続落し、半導体関連の下げが目立った。米クアルコムなどが中国の華為技術(ファーウェイ)への部品供給を凍結すると伝わり、米中対立の長期化が意識された。高リスク株から資金が流出するなか、試練を迎えた銘柄がある。米電気自動車大手テスラだ。

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「『売られすぎ』にみえるが、まだ買い場とはいえない」。米金融サービス会社ミラー…

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