2019年8月23日(金)

戦後日本、深い洞察で描く 旭日小綬章の小栗康平氏

2019/5/21付
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日本経済新聞 朝刊
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高度経済成長に取り残された人々を描いた「泥の河」でデビューして以来、戦後の日本を深い洞察力で見つめた作品で海外でも高く評価された。「しっかりおまえの映画半生を振りかえれ、と言われたのかな」と穏やかに受章を喜ぶ。

前橋市出身で「芸術とは無縁な悪ガキ」だった。高校時代に勧められて見たアンジェイ・ワイダ監督の「灰とダイヤモンド」が転機になった。「1本の映画で歴史から政治、…

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