2019年7月19日(金)

貿易戦争 市場は米優勢
株・ドル高値圏 中国は資本流出懸念も

2019/5/21付
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日本経済新聞 朝刊
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【ニューヨーク=後藤達也】米国と中国の金融市場で、両国の貿易戦争を巡る反応の違いが鮮明になってきた。米国は内需主導の景気拡大に期待が強く、株式市場やドルへの資金流入が加速し始めた。一方、中国景気の先行きには懸念が深く、株価や人民元の相場は軟調だ。米中の首脳は市場の動きに敏感で、足元の非対称性が続けば、通商交渉にも影響しそうだ。…

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