2019年6月16日(日)

スクランブル短期筋の物色手詰まり
株方向感読めず仮想通貨へ

2019/5/21付
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日本経済新聞 朝刊
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個人投資家やヘッジファンドといった短期筋の株式投資家が、ビットコインなど仮想通貨に物色の矛先を向けている。株式相場は米中貿易摩擦をめぐる米トランプ大統領のひと言で大きく振られる展開がなお続きそうだ。理由は不明でも「とにかく上がっている」というだけで仮想通貨に買いが向かうところに、短期筋の手詰まり感が見て取れる。

「米中摩擦の先行きが見えず、株の売買は減らしている。しばらく塩漬けだった仮想通貨が急…

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