2019年6月26日(水)

日本語能力に共通指標
外国人材受け入れ拡大に備え 欧州の制度モデルに

2019/5/20付
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日本経済新聞 朝刊
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拡大する外国人材の受け入れを踏まえ、文化庁の文化審議会が日本語の習熟度を示す統一の指標作りを始めた。日本語能力の試験は約20種類あるのに対し、異なる試験の成績を比較できる共通基準が無かった。企業などが客観的に日本語能力を把握できるようにして外国人材を受け入れやすい環境を整える。

17日に開かれた文化審国語分科会小委員会で検討事項を整理した。6月からの作業部会で詳細を詰め、2019年度内に制度の概…

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