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五輪中の首都高、1000円上乗せ

国・都が検討 交通量抑制へ

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2020年東京五輪・パラリンピック期間中の渋滞対策を検討している国や東京都が、首都高速道路の通行料金を日中に1000円上乗せする案を軸に調整していることが18日、分かった。都などは今夏、民間企業にも呼びかけて混雑緩和の試行実験を予定しており、その結果も踏まえて上乗せ額を決める。

対象は会場へのアクセスで交通量の増大が見込まれる首都高中央環状線の内側で、早朝から午後10時を想定している。

これまで国...

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