2019年6月19日(水)

高岡の街づくり、迫られる再考
高岡駅は大和閉店、新高岡駅はモール増床 財政難、メリハリ必要の声

2019/5/21付
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日本経済新聞 地域経済
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富山県高岡市の街づくりが再構築を迫られている。中心市街地では大和高岡店が8月に閉店する予定で、集客の核がなくなる。人口減が続く上に市の財政は厳しく、市の主導による街の大がかりなてこ入れは難しい状況にある。一方で、民間企業は北陸新幹線の新高岡駅周辺などに目を向けつつある。市は現状を踏まえて、戦略を練り直すべきだとの声も出ている。

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