2019年6月20日(木)

肺がん治療、タイプごとに
相次ぐ新薬、選択肢増え効果改善 副作用対策がより重要に

2019/5/20付
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日本経済新聞 朝刊
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様々ながんの中でも治療が難しく、予後が悪い――そんな肺がんの治療が変わりつつある。効果が高い分子標的薬や免疫薬が相次いで登場。がんのタイプに応じた治療の選択肢が一気に増えたためだ。一方で薬を使う順番や副作用の対策などが重要さを増している。患者や家族も、知識を持って医師らと相談していくのがよい。

5月上旬、国立がん研究センター中央病院(東京・中央)の診察室で、呼吸器内科の後藤悌医師が、60歳代の女…

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患者増、生存率向上なお課題[有料会員限定]

2019/5/20付

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