ライザップ瀬戸社長に聞く 黒字未達なら「辞任の覚悟」

2019/5/17付
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日本経済新聞 朝刊
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RIZAPグループの2019年3月期連結決算(国際会計基準)は最終損益が193億円の赤字(前の期は90億円の黒字)だった。瀬戸健社長と6月に取締役を退く松本晃氏は16日までに日本経済新聞のインタビューに応じた。瀬戸社長は今期の黒字化を自身の進退をかけて達成することや、本業の個人向けジムの店舗の収益性をより高める方針などを示した。

――大幅な最終赤字を計上しました。

「想定より赤字幅が拡大したが、…

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