2019年6月25日(火)

竜巻進路 AIで予測 気象研・JR東が開発へ 鉄道の安全運行に活用

2019/5/17付
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日本経済新聞 朝刊
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気象庁気象研究所やJR東日本などは人工知能(AI)で竜巻の進路を予測し、鉄道の安全運行につなげるシステムの開発に乗り出す。竜巻などの観測データをAIに学ばせ、様々な地域や季節で危険度を判定できるようにする。2022年度まで研究し、その後の実用化を目指す。

上空の雨粒の動きから風の強さや方向をとらえる「ドップラーレーダー」の観測データを使う。全国40カ所の観測データをAIで学習し、各地で発生する竜…

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