2019年6月24日(月)

家庭用燃料電池 西部ガスが攻勢 今年度1割増見込む マンションや新築戸建て開拓 九電のオール電化対抗

2019/5/17付
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日本経済新聞 地域経済
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西部ガスが電力小売りに加えて「発電」分野でも攻勢をかけている。家庭用燃料電池(エネファーム)の提案を強化し、2019年度は18年度比1割増を見込む。消費者の用途に応じた柔軟な営業活動を展開し、マンションなどこれまで手薄だった分野を攻略する。九州電力を筆頭に競合が力を入れる「オール電化」に対抗する。

「今まではオール電化との戦いの中でターゲットを絞れず、攻め切れていなかった。これから新ルートの開拓…

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