2019年9月16日(月)

川越、観光客が18年最多に 滞在延長へ英語ツアー

2019/5/17付
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日本経済新聞 地域経済
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かつて城下町として商業が発展し、江戸からの物資の集散地として栄えた埼玉県川越市。「蔵づくりの街並み」と呼ばれる一帯では浴衣姿の外国人や刀を差した着物姿の観光客が風景に溶け込み、「小江戸」の代表格としての風情を醸し出している。

JR、東武、西武の鉄道3線が乗り入れ、東京都心から約1時間と交通利便性が高いのが魅力だ。観光客は増加傾向で、2018年には過去最高の734万に達した。3月からは川越と神奈川…

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