2019年6月25日(火)

増えた受注、こなせるか 買収合戦 アマゾンも参入

2019/5/17付
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日本経済新聞 朝刊
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ダイフクの19年3月期の海外売上高比率は70%を超えた。野村証券の野口昌泰アナリストは「現地調達や内製化を進めれば、海外事業では大幅な採算改善が見込める」と評価する。

堅調に見えるが、成長に伴う懸念材料もある。19年3月期末の受注残は約3600億円と、3年前の1.8倍に膨らんだ。海外市場で受注をうまくこなせなければ、右肩上がりは続けられない。

一つの鍵がM&A(合併・買収)だ。今年4月にインドの…

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2019/5/17付

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