2019年6月18日(火)

かがくアゴラ難病研究のインフラ作る 京都大学教授 松田文彦氏

2019/5/17付
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日本経済新聞 朝刊
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難病は、病気ごとの患者数が比較的少なく、原因遺伝子などが未解明の場合も多い。臨床情報と最新の解析技術で得たゲノム(全遺伝情報)などをデータベースにし、人工知能(AI)も活用すれば、研究が進むと期待される。京都大学ゲノム医学センター長の松田文彦教授は国の支援を受けて難病研究のインフラとなるプラットフォーム(基盤)作りを進める。

国が医療費を助成する指定難病は331疾患だが、これ以外も含めると1万…

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