2019年6月25日(火)

フォーカス山中隆史さん 五輪競技馬 受け入れに奔走 厳しい検疫 負担減らす

2019/5/16付
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日本経済新聞 夕刊
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2020年の東京五輪・パラリンピックの馬術競技は、前回の東京大会以来、56年ぶりに国内で行われる大規模な国際大会となる。各国から競技馬が集まり、検疫の負担は大きい。スムーズな馬の受け入れの条件づくりに向け、国際機関や農水省、競技団体の間で調整に奔走する。本職は日本中央競馬会(JRA)防疫課長だが、今は大会組織委の「バイオセキュリティマネジャー」という肩書も持つ。

海外の競技馬が来日した場合、空路…

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