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「非凡な努力」重ねる人材評価

アサヒグループホールディングス 小路明善社長兼CEO(上)

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総額1兆2000億円に上る欧州ビール事業の買収で、一気にグローバル企業への足がかりをつかんだアサヒグループホールディングス(GHD)。拡大戦略の指揮を執ってきたのが社長兼最高経営責任者(CEO)の小路明善氏(67)だ。社内で幅広い分野を歩んできたという経験をもとに「非凡な努力」「空振り三振」というキーワードを使って、成長力のある会社の築き方を説明する。

――グループ連結で2万8000人の従業員に向け、リーダーとして何を伝えてい...

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