2019年6月18日(火)

株「売られすぎ」指標も
景気・業績は不透明 強弱材料が拮抗

2019/5/16付
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日本経済新聞 朝刊
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株式市場で強弱材料が拮抗している。米中貿易摩擦の激化をきっかけに株価調整が進み、配当利回りなど一部の指標は株価の「売られすぎ」を示す。一方、米中対立の先行き不透明感は根強く、企業業績もさえない。投資家にとっては積極的に上値を追いづらく、日経平均株価は当面、2万~2万2000円でのボックス圏になるとの見方が出ている。

15日の日経平均は8日ぶりに反発した。終値は前日比121円(0.6%)高の2万1…

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