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日産、純利益47%減

今期、10年ぶり低水準 米で販売不振

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日産自動車が業績不振から抜け出せない。14日発表した2020年3月期の連結純利益予想は前期比47%減の1700億円を見込む。リーマン・ショック後の業績悪化が続いた10年3月期以来、10年ぶりの低水準となる。新型車に乏しく業績立て直しには先行き不透明感が強い。今期の年間配当は10年ぶりに減配する。日産の業績不振と減配は、業績や資金面で日産に頼る仏ルノーが経営統合圧力を強めることにつながりそうだ。

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