2019年6月20日(木)

三菱地所、初の自社株買い 1000億円、資本効率を改善
前期最終、3期連続 最高益

2019/5/15付
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日本経済新聞 朝刊
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三菱地所は14日、同社初となる自社株買いを実施すると発表した。1000億円分を買い入れる。これまで都市開発を中心に成長投資を優先してきたが、積み上がった資金を活用して資本を圧縮し、自己資本利益率(ROE)向上に振り向ける。今月に入ってディー・エヌ・エーが異例の規模の自社株買いに踏み切ったほか、旭化成や江崎グリコが久しぶりの実施を決めるなど、余剰資金を活用した資本効率の改善の動きが広がっている。

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