2019年6月27日(木)

景気判断6年ぶり「悪化」 3月動向指数
外需が低調 政府・与党、経済対策も視野

2019/5/14付
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日本経済新聞 朝刊
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内閣府が13日発表した3月の景気動向指数(総合2面きょうのことば)からみた国内景気の基調判断は6年2カ月ぶりに「悪化」となった。外需の低迷で、生産や輸出が落ち込んだことが背景だ。政府として景気後退を認定したわけではないが、景気動向指数の定義上は後退局面にある可能性が高いことを示す。米中貿易摩擦が一段と激しくなれば、国内景気にはさらに下押し圧力がかかる。政府・与党は経済対策も視野に入れ始めている。

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