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社債2年7カ月ぶり水準

4月発行、9割増の1.5兆円

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日本企業の資金調達を巡る環境が急速に改善してきた。4月の国内での公募社債の発行額は約1兆5500億円と前年同月比で9割増え、2年7カ月ぶりの水準となった。米連邦準備理事会(FRB)の緩和的な姿勢を受けて金利環境が安定し、多くの企業が起債に動いた。設備増強やM&A(合併・買収)など成長投資への企業の意欲の強さを示している。

4月は1千億円以上の起債が相次いだ...

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