上場ウーバー、初日株価低調 ソフトバンクG、試される投資眼 含み益頼みに市場の洗礼

2019/5/12付
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日本経済新聞 朝刊
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【ニューヨーク=宮本岳則】ライドシェア最大手の米ウーバーテクノロジーズが10日に上場し、今後の株価は同社の筆頭株主であるソフトバンクグループ(SBG)の投資戦略の試金石になる。ウーバーの上場初日の株価は低調で、SBGの含み益は公開価格ベースの約56億ドル(約6160億円)から約10億ドル目減りしたとみられる。SBGが高い運用収益を確保できなければ「2号ファンド構想」にも影を落としかねない。

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