インフル新薬のゾフルーザ、夏にも指針 耐性ウイルス対策 用法、丁寧な説明必要

2019/5/13付
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日本経済新聞 朝刊
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インフルエンザの新しい治療薬「ゾフルーザ」で耐性ウイルスが見つかり、日本感染症学会が指針作りに乗り出す。1回の投与で高い効果が見込めると2018年の発売後に話題になったが、このまま使い続けるには課題がありそうだ。状況を詳しく調べ、混乱を招かない対応策が必要だ。

ゾフルーザの効き目を弱める耐性ウイルスは、国立感染症研究所によるインフルエンザ治療薬の薬剤耐性ウイルス調査で見つかった。今期に流行した「…

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