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特許数より知財経営

技術革新、広がる米中との差

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世界知的所有権機関(WIPO)によると、2018年の特許の国際出願件数は2位の中国が前年比9%増(5万3千件超)とけん引し、世界の21%を占めた。22%で首位の米国(約5万6千件)に迫る。日本は5万件弱の3位だった。

日本が国際特許出願で中国に抜かれたのは17年。今や米中2強が通信や人工知能(AI)などの分野で特許に注力し、技術革新を主導している。もっと日本は出願に力を入れるべきだとの議論が高ま...

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