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アプリで治療 普及前夜 ADHD・うつ…改善期待

塩野義や大塚が治験 データ活用 新薬開発効率化

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製薬各社がスマートフォンを活用した「デジタル治療」に乗り出す。塩野義製薬は2019年中に、発達障害の一種である注意欠陥多動性障害(ADHD)を治療するビデオゲームアプリの臨床試験(治験)を国内で始める。大塚製薬はセンサーとアプリを組み合わせ、うつ病治療薬の効果を高める。デジタル技術を使えば1000億円規模とされる新薬開発を効率化でき、後発薬への対抗策にもなる。

塩野義はADHDの治療用アプリを開...

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