バイオ医学の激変に対応 パスツール研究所所長 スチュワート・コール氏

2019/5/10付
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日本経済新聞 朝刊
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フランスのパスツール研究所は伝統的な感染症研究を大切にしつつもゲノム(全遺伝情報)解析に基づく先端研究などに力を入れる。スチュワート・コール所長は「バイオ医学研究の劇的な変化」に対応できる拠点をめざし、日本などとの協力も強化するという。

バイオ医学分野では技術が急速に進歩し、夢にも思わなかったことが可能になってきた。京都大学の本庶佑特別教授の研究で弾みがついたがんの免疫治療や、幹細胞による再生…

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