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IT分野で外資規制拡大

外為法 半導体など、中国念頭

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財務省と経済産業省は2019年中にもIT(情報技術)分野での外資規制を拡大する。外為法(総合2面きょうのことば)で携帯電話やパソコン、半導体メモリーなどの製造業やソフトウエア開発でも日本の安全を脅かすと判断した場合は、外資による投資計画を中止させる。中国を念頭にした技術流出防止やサイバーセキュリティー対策であり、強硬姿勢を強める米国と歩調をあわせる。(関連記事経済面に

外為法では安全保障上の観点...

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