/

この記事は会員限定です

さよなら大衆 「個客」に照準

ヘアケア、量産品シェア5割に低下 I-neなど新興勢台頭

[有料会員限定]

大多数の消費者を狙うマス向けビジネスが転機を迎えた。低価格の大量生産品はシャンプーで市場の8割を占めたが、8年間で5割に減った。台頭するのは新興企業が切り開く「スモールマス」市場だ。製造は外部に委託して企画・開発に特化。SNS(交流サイト)などデジタル技術で「個客」のこだわりを吸い上げる。大量生産で消費者の平均像しかすくえないマス商品を淘汰する波は、化粧品やアパレル、食品などに広がる。

花王によると、...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2283文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン