ディスコ、前期純利益22%減 半導体投資減が影響

2019/5/9付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

半導体製造装置のディスコが8日発表した2019年3月期の連結決算は、純利益が前の期比22%減の288億円だった。中国や台湾の半導体メーカーが設備投資を抑制し、主力の半導体装置の販売が減った。半導体工場の稼働率が期末にかけて低下し、装置向け消耗品も苦戦した。

売上高は12%減の1475億円。半導体シリコンウエハーの切断装置や研磨装置の世界シェアが約7割と高い。データセンター向けの需要が一服し、スマ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]