スクリン、今期営業益11%減 半導体製造装置が不振

2019/5/9付
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日本経済新聞 朝刊
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半導体製造装置大手のSCREENホールディングスは8日、2020年3月期の連結営業利益が前期比11%減の265億円になる見通しだと発表した。営業減益は2期連続。データセンター向けメモリー関連の設備投資が低調で、ウエハー洗浄装置など主力の半導体製造装置の販売が滞る。年間配当は前期比横ばいの97円とする…

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