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低金利で崩れる財政規律

ゆるみとゆがみ 膨らむ副作用(上)

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日銀は4月末、今の超低金利政策を少なくとも2020年春ごろまで続けるとした。それでも2%の物価目標は21年度も達成できず、現行の緩和策は終わりがみえない。低金利の副作用が膨らむ恐れに目配りが必要だ。

「低金利を生かして高速道路の機能強化を進める」――。政府は19年度に国債発行で得た資金1兆円を高速道路事業に融資する。融資条件は40年固定1%だ。

独立行政法人の日本高速道路保有・債務返済機構は3年...

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