中古品大手、買い取り専門店拡大 富裕層取り込み

2019/5/8付
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日本経済新聞 朝刊
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ブックオフコーポレーションなど中古品リユース大手が商品買い取りに特化した専門店を増やす。富裕層の多い地域などに、衣料品や時計などブランド品を買い取る店舗を展開する。中古市場ではフリマアプリ「メルカリ」が急伸するが、対面取引への需要が高い高額品の買い取りを強化しメルカリと住み分ける。

ブックオフは小型店の「総合買取窓口」を今後1年で2倍に増やす。現在7店舗運営しているが、今後は年間7店舗程度を出店…

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