文在寅政権の2年(1)消える「未来志向」

2019/5/8付
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日本経済新聞 朝刊
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韓国南西部の光州市。名門で名高い光州第一高校で今春、OBも巻きこんだ騒動が起きた。校歌の作者で20世紀の韓国を代表する作曲者の一人、李興烈(イ・フンリョル)が「親日派」だったと批判され、校歌を作り直すことになったのだ。「慣れ親しんだ校歌が消えるなんて」。あるOBは怒りを抑えきれない。

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韓国社会で日本とのつながりが深い人や文化を排除する動きが加速している。これは革新系大統領の文在寅(ムン…

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