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下町の職人一丸

アーチェリー、日本人志向追求 弓具復活へ熱い思い

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東京都大田区の町工場が中心となって国産のそりを開発し、冬季五輪での採用を目指した「下町ボブスレー」さながらの計画が、同じ東京の下町、江戸川区で進行している。舞台は70メートル先の的へ向かって矢を放つアーチェリー競技。今では皆無となった国産の弓具復活へ、中小企業5社が立ち上がった。

町工場から世界に打って出ようと動き出したプロジェクトは、西川精機製作所の西川喜久社長の趣味から始まった。11年に区の...

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