北朝鮮が「飛翔体」発射 飛距離最大200キロ ロケット砲か

2019/5/5付
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日本経済新聞 朝刊
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【ソウル=鈴木壮太郎】韓国軍合同参謀本部は4日、北朝鮮が同日午前9時6分ごろから27分ごろにかけて、東部の元山付近から東北方向の日本海に向けて飛翔(ひしょう)体を数発撃ったと発表した。飛距離は70~200キロメートルで、ロケット砲との見方が出ている。(関連記事総合2面に

韓国の聯合ニュースは軍関係者の話として、飛行特性や軌跡などから新型の300ミリ多連装ロケット砲との見方を伝えた。射程がばらば…

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