改正手続き、高い壁

2019/5/3付
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日本経済新聞 朝刊
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憲法改正の手続きは(1)改憲原案の発議(2)衆参両院で3分の2以上の賛成による国会発議(3)国民投票――に大別される。

改憲原案を発議する方法は2つある。まず衆院100人以上または参院50人以上の賛成での議員提出だ。衆参両院の憲法審査会で原則全会一致した場合にも、原案を出すことができる。

改憲原案が提出されると、憲法審査会の審議を経て衆参両院の本会議で採決する。それぞれ全議員の3分の2以上の賛…

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