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国立大研究力低下の背景 教員人件費4割で減少

鎌倉女子大学教授 山本清 外部資金獲得力に差/個別の特性考慮を

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国立大学の研究力低下の原因は大学改革の遅れだと指摘する財政当局に対し、大学側は予算削減の影響と反発を強めているが、山本清・鎌倉女子大学教授は、教育系や病院がない総合系大学などで人件費が減ったことが背景にあると指摘する。

政府は国立大学の経営改革を加速化している。2019年度から"生活費"である運営費交付金約1兆円のうち1千億円について成果に基づく評価で再配分する方針だ。

背景には財政赤字下でも補助...

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