天皇陛下「象徴の責務果たす」
皇位継承の儀式 「国民を思い 寄り添う」

2019/5/2付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

1日に即位した天皇陛下は同日、皇居・宮殿で行われた皇位継承の儀式で「常に国民を思い、国民に寄り添いながら、憲法にのっとり、日本国及び日本国民統合の象徴としての責務を果たす」と即位後初めてのお言葉を述べられた。上皇さまが平成の30年余の間に築き上げた象徴天皇(総合2面きょうのことば)のあり方に敬意と感謝を示し、令和の時代も引き継ぐ決意を明らかにされた。

陛下は1日午前0時に即位し、午前10時半から…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]