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アップル減収減益

1~3月、業績底打ちの兆しも

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【シリコンバレー=白石武志】米アップルが30日発表した2019年1~3月期決算は売上高が前年同期比5%減の580億1500万ドル(約6兆4600億円)、最終利益が16%減の115億6100万ドルで、2四半期連続の減収減益だった。中国景気の減速などで主力のスマートフォン「iPhone」の売り上げは17%減となった。ただ最悪期は抜け出しつつあり、19年4~6月期についてはほぼ横ばいから増収になると予...

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