令和を歩む(3)脚本家 北川悦吏子氏 「ひとり」発が咲く時代へ

2019/5/5付
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日本経済新聞 朝刊
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2018年に放映されたNHK連続テレビ小説「半分、青い。」では、ヒロインがままならない人生を創意工夫で生き抜いていく姿を描いた。脚本を書くにあたって、昭和から平成にかけての時代考証が力になった。

「自分」で動かす

「人生のイニシアチブは自分でとる」という登場人物のセリフは新たな時代に日本人が保つべき精神を表現したつもりだ。大勢の人が集まって何かをなし遂げることが美徳だったのはもはや過去のことではな…

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