複眼カメラで作物の生育把握

2019/4/29付
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日本経済新聞 朝刊
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大阪大学 アサヒ電子研究所(大阪市)と作物の生育を把握できる複眼カメラを開発した。複数のレンズで5種類の異なる波長の光を取り込み撮影する。ドローン(小型無人機)に載せれば上空から作物を撮影するだけで生育を把握でき、スマート農業での活用が見込める。2019年夏以降の販売を目指す。

人間の目には限られた波長の光しか見えない。これに対し昆虫の目は複数のレンズを持ち、人間には見えない波長の光も…

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