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(ダイジェスト)突発性発疹に医薬品候補

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神戸大学 森康子教授らはウイルス感染によって引き起こされる乳幼児の「突発性発疹」の治療に役立つ医薬品候補を開発した。重症化し脳炎になるのを防げると期待しており、実用化を目指す。

対象にしたのは「ヒトヘルペスウイルス6B」。すべての乳幼児が家族などから唾液などを通じ感染するという。高熱と全身の発疹が起こる。大半は問題ないが、重症化すると脳炎などが起こる。ウイルスは体内に潜み続け、免疫力...

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